わざわざ、見に来ていただけただけでも大変嬉しい。ありがとうございます。ゆっくりして行ってください。 ここは、北海道、札幌及びその近郊を旅する人たちの為に、更には若い人に観光ガイドになってもらいたい思いもあって、作っています。今日の歴史の真実は明日にはウソのなってしまうほどに可動域の広いカテゴリーかもしれません。歴史はそこに生きた人達の喜び、悲しみ、怒り、強い意志、心血を注いだ生き様の記録です。毎日新しい発見が発表されます。あなたが発見者の場合もあります。 私も生きている限りそこを眺めていたいと思います。
蝦夷地の開拓はおよそ150年以上前より、帝政ロシアの南下政策に対する国家保全を目的に、防衛と開拓を中心に明治に入る以前の松前藩に朱印状を託し、江戸幕府が箱館奉行所を設置し明治2年以降、開拓使により「北海道」と名付けられ北の護りの要として多くの国の内外に渡り、多くの人々の心血を注いだ貢献によって、今日に至ります。現在の北海道は農林水産業を中心とする一次産業、国内外問わずお越しいただくお客様の為の観光産業の発展がこの地の未来を育みつつあります。願わくば、未来の若い人たちにとってもそこに自らの将来を見据えて、更に産官学の観光産業育成を伴う発展を願っています。
私の何代か前は仙台白石藩片倉小十郎の家臣で、二番座の五と言う列席だが、あまりよくわからないが恐らく家格では中堅どころで、明治四年に咸臨丸最後の船客として北海道に渡って来ている。祖父の話だと当時は主の子女の警護が役割だったと聞いた記憶があります。咸臨丸が箱館を経由して小樽へ向かう途中に木更津沖で座礁するアクシデントもあったようで、後発の家臣団とともに別の船で小樽へ到着して、開拓使の岩村通俊判官(のちの初代北海道庁長官)が「札幌はこれから厳しい冬を迎える。開けた石狩で春まで過ごされることを勧める。」と言われたようですが、勢いに進むことを選び札幌へ向かい100戸が札幌本府近郊に入植、直ちに家屋の建設をはじめ、岩村判官が駆け付け、その仕事に驚き、その思いを受け止め「ならばここをあなた達の故郷の名を取って白石村としましょう。」とのことに、ここは白石町、そして現在の白石区へと発展していきました。
name: Atsushi Saito (サイトウ アツシ)
work : 深夜バイト:夜警 (早く、辞めて隠居したい。)、 観光案内ガイド
adress :Sapporo Hokkaido ここで生まれ育ち、ここで逝きます。
最近の病歴:脊柱管最近の病歴:脊柱管狭窄症・大腸ポリープ・前立腺肥大症・白内障:老人性ばかりだ💦
好きなものはビール(発泡酒(^^♪)と焼き鳥、よせ豆腐、ラテン音楽、jazz、クラシック音楽、脳みその要らない映画、ドキュメント、神秘的な科学、女性と子供達、若い人たちともお話好きです。(^^♪
札幌でお勧めする場所:大通公園、時計台、北海道大学キャンパス、赤れんが庁舎、サッポロビール園博物館、創成川公園、豊平館、中島公園、定山渓温泉、小金湯温泉とサッポロピリカコタン
札幌村郷土記念館、札幌旧控訴院、大倉山オリンピックミュージアム、北海道神宮、円山公園
老僕ゆえに、問答無用、ご容赦頂きますようお願い申し上げます。
【youtubeへはこちらから】youtube.com/@walker_sapporo

いろいろなご意見はあると思いますが、真実を知ることをお互いの目標としましょう。お知らせ頂けることや、ご質問があれば、宜しくお願いしたいと思います。 ガイドとしての無料案内もしています。( 60日以上前に予約してください。希望日に添えない場合もあります。交通費、事務費など必要経費については打ち合わせの上にお願いしています。e-mail atsushi.sapporowalk@gmail.com )