
更にその続き
昨年は切除したおかげで、5日間禁酒命令が出たので、少し不安でしたが、なんと!今回も別なタイプの7mmのポリープを切除してしまいました。その上恥ずかしいことに迷走神経反射が出て貧血のような症状でしかも失禁迄してしまった。本当に情けない話で、歳は取りたくないとはこのことです。また禁酒です。この反省の上で、2026年は自らを鍛え直すことにいたします。
そのまた続き
MRIの結果は問題なかった。ある程度は覚悟をして権威のひかつ先生のyoutubeなどを見ながら、悪性でなければ10年は上手く行けば何とかなりそうなぐらいに思っていた。前立腺肥大症として経過観察を油断せず、また2か月後の検診へと進むのだが、次に控えていたのが大腸内視鏡検査である。昨年の7㎜のポリープ切除後の経過観察もあり、その時の切除しなかった3㎜の方もどれほどの成長があるのか確認したかった。だが、これがどっこい!ではまた、次回である。


最近の健康の続き
やはり、歳はとっても相手が癌となるとまだまだ自分には達観できるほどの度胸はないもので、思わずyoutubeなどに喰いついてしまう。しかもそのようなものを見ながらなんとか自分を安全な領域に持っていこうとする浅ましさが出てくる。情けないが仕方がない。だが、不安があるがままに先生に勧められたMRIのある施設へ行く。結果は次回である。
最近の健康
しばらく、ここに書き込むこともなく、いよいよ年末に至ってしまった。今年は9月ににっぽん丸に載せていただき、小樽から知床へ出かけたが、悪天候のため上陸できず、正に船上の人になってしまった💦日ごろの行いの悪さだと言われそうだが、同伴してくれた甥っ子が船酔いでDAWNは流石に可哀そうだった。11月が健康上の危機が来た。夜間頻尿を何とかと思い、生まれて初の泌尿器科を受診するも女医さんで「あらっ!?」しかも前立腺肥大からまさかの癌の可能性を指摘される。 まぁ、以後は次回に続く。


昭憲皇太后
今年の夏は特別に暑い。何しろ6月からこの暑さだ。うちの昭建皇后が福岡から連れて来たのかと思うほどである。ガイドをしていてもお客さんに詫びながらの案内になっている。明日はその件もあって、赤れんが庁舎へ自主研修へ昼から出かけます。サラは相変わらず副鼻腔炎はかわいそうなほど鼻水にやられている。目薬ももらったが、関係悪化につながりそうで、諦めた。この子は他人に甘える術を持っていない。可愛そうに思えてきたが、時間はまだまだあるから、ゆっくりとこの病気と一緒に改善出来れば良い。仕事は週一になって、気軽な心地だが、不安がないわけではない。不安と言えば、やたら不正請求が増えるのも高齢が故なのか?困った時代です。
Salamander
4月15日新千歳へANA便で福岡からやってきた。カーゴへ行くのも勘違いで苦労したが千歳からJR地下鉄と乗り継いで18:00過ぎにやっと我が家に就いたよ。それから、引っかかれたり、噛みつかれたり、悲しんだり、怒り狂ったり、全ては自分に責任があることだ。怪我をしようとも、何かを壊されてもそれは自分に起因することなのだ。何かを受け入れるということは神様を神様として扱うということなのです。これからの10年は苦労を苦労とは思わず、きっと忘れがたい思い出の日々になって行くのだろう。サラ、宜しくね。


旧三井銀行小樽支店
先日2月の15日の「小樽雪明りの路」へ、今年も出掛けた。腹筋を痛めやっと回復して、昨年から健康面ではいろいろ年齢的な衰えなのか、不養生なのかは不明だが、困ったものだと半分諦めている。おととし買ったワイドモニターも壊れ、メーカーのサポートにも呆れ果てた。やはり日本企業一択だと、つくづく反省しました。ベンガルという猫を飼おうかといろいろ調べるも、自身の年齢からちょっと、臆病になるのも仕方のないことだ。春が少しずつ近づていることがわずかな救いだ。仕事の量が減って、余計なことを考えるようでは先行きが危ういね。
山岡鉄舟
2025年の新春。この格言も昨年はかなりサボタージュの嵐で、自身の本来の正体を暴露してしまいました。今年はどうなるかわかりませんが昨年のコーナーに間借りスタートしていこうと思っています。能登地震に始まり、世界の多くに人たちを振り回していたような一年だったような気がしました。自分自身も大腸ポリープ切除や、脊柱管狭窄症で慌ててしまった。今年が仕事を減らして、後半は年金生活をすべく、税金対策も考えながら、収入を制限しつつ、それでも大きな夢の実効にワクワクしたいと思っています。皆様、今年もよろしくね。


畑山隆則
久しぶりに日記を書いている。忙しさにかまけたのだ。70歳をいつの間にか超えてしまっていた。体はかなり衰えている自覚がある。3年前とは全く違う。自分の老化による弱さを実感すれば、それにの萎える対策を考えねばならないが、其れには生きるべき気力がいるものだ。気力はどこにある。自分自身に目標がなければそれすら失っていくのだ。これから見つめていくべきものを見据えなければならい。暑い毎日にも、もちろん気力は必要だからね。
孫子の兵法
かなり、この欄も間が空いた。10月に大腸内視鏡でポリープが見つかり越山先生に除去していただいた。その数日後に脊柱管狭窄症で10分も歩けなくなり、藤田先生に薬を処方していただいた。医学・薬学のありがたみが分かる歳になり、少しだけ明日が見えるようになった。来年からは仕事をやめることも考えたが、職場の先輩から引き止められ、週2回の出勤でお願いした。こんな老僕も少しは助けになるのかはわからないが、其れも固辞しなければならない時期は遠くはない。最後まで付き合わねばならないのは自分自身だからね。
